よくある質問

 

お客様より尋ねられることが多い事柄についてまとめました。

 

はじめに

Q:まずは各ページよりトップページに戻る方法を教えてほしい。
A:上の『オオサンショウウオに会える宿 農家民宿(常)まるつね』の部分をクリックして下さい。ページ最下部の『農家民宿まるつね』の部分をクリックしても戻ることができます。

 

名前の由来について

Q:宿の名前の「まるつね」の由来を教えて欲しい。
A:女将の亡父は名前を竹村常二(つねじ)と言いました。黒川には竹村姓が多くあり、鍬や斧などの道具には間違いを防ぐために名前の入った焼き印を押してありました。まるつねを開業する前、片付けをしていて建物の片隅から見つかった(常)の焼き印を見た番頭が「○に常の焼き印かぁ。じゃあ《まるつね》で決まりだな。」と思ったことが由来です。

 

オオサンショウウオについて

Q:オオサンショウウオに会える宿との触れ込みだが、必ず見られるのか。
A:降雨時など川が増水している場合には、オオサンショウウオも川底でじっとしているので見ることができない場合が多いです。それ以外の安定した気象条件の下では比較的高い確率で見ることが出来る様に思います。

Q:遠くから行くので絶対にオオサンショウウオを見たい。
A:どうしてもとおっしゃるお客様は宿から3km下流(車で5分)にある日本ハンザキ研究所へお申し込み下さい。自然環境下ではありませんが、ここでは数多くのオオサンショウウオを保護・飼育しているので必ず見ることができます。

 

宿について

Q:宿のインフラについて教えて欲しい。
A:電気(関西電力)、ガス(プロパン)、簡易水道、下水道、CATV(現在FMラジオのみ使えます)、インターネットがあります。

Q:宿の周辺で携帯電話は使えるのか。
A:NTTドコモ(FOMA+)、ソフトバンク(4G)、au(4G LTE)が使えます。詳細は各キャリアのHPでご確認下さい。auはアンテナ位置が他と異なるため、黒川温泉では使えないようです。

Q:インターネットは使えるのか。
A:宿泊の方で希望される方にはWi-Fi(無線LAN)のパスワードをお伝えしています。ただしケーブルテレビ回線を利用したインターネット回線ですので、下りで2~4Mbpsの速度しか出ません。そして上りは更に遅くなります。光ファイバーケーブルは2013年11月頃に導入される予定です。 →2014年4月に導入されました。

Q:有線LANは使えるのか。
A:モデムにケーブルを繋いで3台まで使用可能です。LANケーブルはご持参下さい。お持ちでない方には販売もしております。

Q:TVを見たいのだが。
A:[現在、CATVの切り替え工事に伴う影響でTVを見ることが出来ません]古民家の雰囲気を大事にしたいのでTVは置いていませんが、どうしてもとおっしゃる方には19インチの小型液晶TVを貸し出しております(¥1,000/泊)。壁にTVアンテナの端子があるのでTVチューナー付きパソコンなどを持参いただき、視聴していただいても結構です(無料)。山間地の難視聴区域ですので、ワンセグ等アンテナを立てての受信は不可能です。

Q:TVはどのチャンネルが見られるのか。
A:[現在、CATVの切り替え工事に伴う影響でTVを見ることが出来ません]NHK総合、Eテレ、サンテレビ、MBS毎日放送、ABCテレビ、関西テレビ、よみうりテレビ、自主放送(朝来市ケーブルテレビ)、これら以外にしばらくの間、テレビ大阪、KBS京都を見られます。詳細は朝来市のHPをご覧下さい。BSはアンテナを設置していないので見られません。

Q:ラジオを聞きたい。
A:谷間の難視聴地域で、受信状況がよくないためにラジオは置いておりません。パソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ちの方はインターネットラジオをご活用下さい。 →2015年5月より朝来市の音声告知放送受信機でFMラジオを聞く事が出来ます。聞けるのはプリセットされた6局(FMCOCOLO・FM802・FM大阪・NHK-FM・FM京都・kissFM)のみです。使い方についてはお尋ね下さい。

Q:エアコンはあるか。
A:申し訳ありませんが、昔の農家の暮らしを体験していただくため、そして家の雰囲気を昔のままにしたいため、設置しておりません。盛夏の折でも都会に比べれば涼しいので、うちわ少々と小さな扇風機数台でしのいでいただきたいと思います。

Q:新聞や雑誌は置いてないか。
A:雑誌は番頭の好みでDIMEという情報誌を置いてあります。またJAFの機関誌、JAF MateモンベルOUTWARD等があります。分かりづらい場所に置いてありますので頑張ってお探し下さい(一階のどこかにあります)。申し訳ありませんが、新聞は普段お昼頃に届きますし、配達されない日もあったりするので置いていません。

Q:早く五右衛門風呂に入りたいのだが。
A:ついに磨き終わりました。現在、入浴体験の実施に向けて調整中ですので、あとしばらくお待ち下さい。 →運用方法(薪の調達・風呂焚きの方法)について悩んでいます。妙案が出るまで保留いたしします。

Q:宿はバリアフリーか。
A:残念ながらバリアフリー構造ではありません。築造時とあまり変わらない構造で、特に土間と部屋は高低差が60cmくらいあります。

Q:いろりはあるか。
A:残念ながら作る余裕がありませんでした。いろりのある宿もあるようですので、どうしても使ってみたいという方はそちらへお願いします。

Q:店の間に火鉢があるが使ってもよいか。
A:あくまでインテリアですのでお使いになれません。また宿内では、所有者の許諾のない火気の使用は厳禁です。ご理解ご協力をお願いします。

Q:バーベキュー(BBQ)をしたい。
A:宿の前に十分なスペースがありますのでお楽しみ下さい。BBQコンロは¥1,000、七輪は¥500にて貸し出しております。数は多くありませんがテーブル、チェアーなどを揃えております。炭は2~3人分(4人ぐらいなら十分足ります)を¥500にて販売しておりますが、ホームセンター等でお買いになると安価で済みます。宿内は土間であっても火気厳禁です。防災の観点から屋外も軒下、納屋周辺など延焼が考えられる場所では肉などを焼いたりなどの火を使う行為はできませんので、ご理解ご協力をお願いします。残念ですがこちらの指示に従っていただけない場合には直ちに退居いただきます(その際には規定の料金をお支払いいただき、返金することはありません)。7~9月の間は雨天でも雨よけのシートを張りますのでBBQは可能です。それでも横風が吹くと濡れてしまいます。天候によって柔軟にメニューを検討していただきますようお願い致します。

Q:屋根裏部屋があると聞いたが。
A:実は屋根裏部屋が「大人の秘密基地」になっています。どんな場所なのかはお越しになってからのお楽しみ。是非探検してみて下さい。

Q:たばこを吸いたい。
A:兵庫県の「受動喫煙の防止等に関する条例」により、建物内は全て禁煙です。申し訳ありませんが宿の外でお吸い下さい。気持ちの良い空間を維持するためにもご理解、ご協力をお願いします。

Q:水が硬水だと聞いたが。
A:はい、水道水が日本では比較的珍しい硬水(硬度150mg/l)です。硬水アレルギーの方は飲食に利用する水を持参いただくなどの準備をお願いします。公共交通機関でお越しなど、持参が困難な場合は別途対応を検討いたしますので、お申し出下さい。硬水マニアの方はたっぷり飲んでお楽しみ下さい。

Q:宿に調味料があるが使ってもよいか。
A:冷蔵庫の中や上に調味料(塩・こしょう・油・味噌・一味とうがらしなど)が置いてあることがあります。その場合は自由に使っていただいて結構です。調味料はあるものないものがあるので、決してあてにせずにお越し下さい。また、余った調味料を次の方のために置いてゆくのもOKです。夏場は焼肉のタレを置いて帰ると喜ばれます。

Q:宿から荷物を送りたい。
A:荷造りしていただければ手配いたします。お気軽にお知らせ下さい。

Q:行ったら閉まっていた。
A:一棟貸しの農家民宿ですので、宿泊客がおられる場合には当然鍵がかかっています。宿泊のお客さんがなければ、同様に閉まっています。例外はありますが、「基本的には来ても閉まっている」と思って下さい。ただし、のれんが下がっていて、Openの看板が出ているときには見学が可能です。

Q:泊まらないけど、宿の中を見学したい。
A:前問の通り、のれんが下がっていて、Openの看板が出ているときには見学が可能です。ただし、その後の都合等で、短時間で閉めることもあります。じっくり見てみたい、開業の経緯等を説明して欲しいなどの場合は、見学の予約をお願いします。

Q:8人で泊まるが、車も8台になる。止めるところはあるか。
A:縦列駐車となりますが、何とかなります。心配せずにお越し下さい。

Q:部屋はたくさんあるし、広いようなので9人以上で泊まりたい。
A:旅館業法に基づき、建物の構造、部屋の配置等を元に宿泊可能人数を判定していただいた結果、兵庫県より許可を受けることができたのは最大8人でした。申し訳ありませんがご了承下さい。

Q:宿泊中に知人・友人などを呼びたい。
A:近くにある別荘・旅館・キャンプ場などにお泊まりの知人・友人を招いて食事やお話をされるなどの場合は、必ず事前にお知らせ下さい。お泊まりの方以外の利用は年齢にかかわらず、お一人様¥500/1時間(冬季は¥700)をいただいております。事前の申請無き、宿泊者以外の利用はお断りいたします。一棟貸しは互いの信頼関係に基づいて成立いたします。万が一、不正利用が判明した場合は即刻退去していただきます。

Q:早く到着しそうなので、チェックイン時間を早めて欲しい。
A:基本的にOKです。20:00の予定が16:00に変更など、大幅に早まる場合は少し早めにお知らせいただけると助かります(買い物等に出かけていると、すぐには戻れないため)。チェックインを15:00より前にすることはできませんのでご了承下さい。

Q:宿の標高はどれくらいか。
A:ほぼ500mです。宿の前にそびえる黒川ダムの堤頂はほぼ600mです。

Q:比較的寒いと聞いたが気温はどれくらいか。
A:最高気温は35℃近く、最低気温は-10℃以下になります。最も暑いのは7月中旬~8月下旬で、最も寒いのは1月上旬~2下旬です。

参考として、まるつね周辺における各月の最高最低気温を記します。

最高
日付
時間
最低
日付
時間
2012.12
12℃
12/11
14:00
-6℃
12/11
4:00
2013.01
8℃
1/31
14:00
-9℃
1/19
4:00
2013.02
14℃
2/2
13:00
-8℃
2/10
4:00
2013.03
19℃
3/9
15:30
-6℃
3/4
6:00
2013.04
24℃
4/18
15:30
-2℃
4/13
5:30
2013.05
29℃
5/14
15:00
2℃
5/3
2:30
2013.06
31℃
6/12
15:30
9℃
6/4
5:00
2013.07
34℃
7/11
15:30
17℃
7/20
5:00
2013.08
35℃
8/10
12:30
15℃
8/28
5:00
2013.09
31℃
9/13
14:00
9℃
9/28
5:30
2013.10
28℃
10/7
14:30
5℃
10/28
7:00
2013.11
18℃
11/7
13:00
-1℃
11/27
4:30
2013.12
11℃
12/5
14:30
-9℃
12/29
8:00
2014.01
8℃
1/25
13:00
-10℃
1/20
7:30
2014.02
14℃
2/2
12:30
-6℃
2/21
4:00
2014.03
17℃
3/28
15:30
-7℃
3/7
6:30
2014.04
22℃
4/26
15:30
-3℃
4/15
6:00
2014.05
27℃
5/31
15:00
2℃
5/7
5:00
2014.06
30℃
6/1
15:30
12℃
6/14
5:30
2014.07
31℃
7/26
14:30
17℃
7/29
5:30
2014.08
30℃
8/21
14:30
18℃
8/31
2:00
2014.09
27℃
9/5
14:00
10℃
9/21
6:00
2014.10
23℃
10/10
13:30
3℃
10/29
6:30
2014.11
18℃
11/2
13:30
-1℃
11/14
6:00
2014.12
14℃
12/1
9:30
-4℃
12/17
20:00
2015.01
7℃
1/26
13:30
-4℃
1/2
8:00
2015.02
10℃
2/22
18:00
-5℃
2/7
7:30
2015.03
19℃
3/31
15:00
-5℃
3/11
2:30
2015.04
24℃
4/27
15:30
0℃
4/9
3:30
2015.05
28℃
5/27
15:30
6℃
5/6
5:00
2015.06
0℃
0/0
0:00
0℃
0/0
0:00
2015.07
0℃
0/0
0:00
0℃
0/0
0:00
2015.08
34℃
0/0
0:00
0℃
0/0
0:00
2015.09
0℃
0/0
0:00
0℃
0/0
0:00
2015.10
0℃
0/0
0:00
0℃
0/0
0:00
2015.11
15℃
11/23
13:00
0℃
11/30
7:00
2015.12
14℃
12/11
10:30
-3℃
12/31
7:30
2016.01
12℃
1/3
13:00
-11℃
1/26
7:30
2016.02
13℃
2/13
18:00
-10℃
2/8
8:00
2016.03
17℃
3/17
15:00
-3℃
3/22
6:30
2016.04
24℃
4/26
14:30
-1℃
4/12
6:00
2016.05
26℃
5/23
14:00
6℃
5/18
6:00
2016.06
27℃
6/10
15:30
7℃
6/3
6:00
2016.07
30℃
7/5
16:00
17℃
7/16
5:30
2016.08
33℃
8/6
14:30
16℃
8/11
6:30

 

2014/2/5~22までは二週間以上に渡って、気温がほぼマイナスの日が続きました。2015年1~2月は気温がマイナス5℃までしか下がらず、降雪量も少なかったため、2月中旬以降ほとんど除雪の必要がない、異例の暖冬でした。
2016年は1/17まで雪が降らず、雪のない元日を迎えるという前代未聞の冬でした。

2014/8月は異常気象により、気温が一度も30℃に達しませんでした(正確には最高気温が29.5℃→四捨五入で辛うじて30℃)。

今冬は暖冬でしたが、2012年には-13℃以下になった日がありました。兵庫県内で人が暮らす地域としては相当寒い場所だと思います。寒ければ寒いほどよい、という方はぜひ真冬にお越しいただき、マイナス10℃の世界をお楽しみ下さい。

Q:雪は積もるのか。
A:寒すぎてむしろ雪が降らないため、積雪量はあまり多くありません。最大でも50~60cm程度ですが、雪遊びをするには十分だと思います。

Q:冬期、宿まで車で行けるのか。
A:宿の前まで除雪されるので、チェーンかスタッドレスタイヤを装着されていれば安心してお越しいただけます。黒川の住民はこの条件で普通に走り回っています。ただ除雪後は、路面にアスファルトが見えていても、その上に薄い氷の膜が張っている「ブラックアイスバーン」状態であることもしばしばです。スリップ事故も多いので、速度を落としてゆっくりとお越し下さい。

 

周辺環境について

Q:近くにスーパーやコンビニなど、買い物できるお店はあるか。
A:黒川内に店舗はありません。必要な物は必ず事前にお買い求めの上、お越し下さい。まだ大丈夫だろうと思って走るのは危険です。きっと、さっき見たローソンが最後のお店で間違いありません。

Q:そうは言っても何か買えるお店があるでしょ。
A:ほんとにありません。強いて言えば黒川温泉にお土産物かアイスクリームがあるくらいです。あとは当宿の販売コーナーに少し食べ物が置いてあるだけです。また、宿の近くにはジュースの自動販売機が一台あります。大事なことなので再度言いますが、ほんとに何もありません。

Q:滞在中、お店へ買い物に行く必要ができたが、どこへ行けばよいか。
A:国道429号で生野方面では、JR生野駅周辺にスーパーマーケットとコンビニエンスストアがあります(約20km 約30分)。青垣方面では、スーパーマーケットとコンビニエンスストア、ホームセンターがあります(約15km 約20分)。それ以外のお店などについてはお尋ね下さい。

Q:宿の前の川で遊びたい。
A:自由に遊んでいただいて結構ですが、水温が低くてかなり冷たい(おおむね15℃以下)ので酷暑のさなかでも長時間水の中にいられないと思います。たっぷり泳ぎたい方は約15分下流にある魚ヶ滝(うおがたき)へ行かれることをおすすめします。ただ、希に水温が高いことがあります。そんなことは滅多にないので、迷わず川に飛び込んで遊ぶとよいでしょう。

Q:危険な生き物や害虫はいるか。
A:残念ながらたくさんいます。もっとも危険なものの一つにオオサンショウウオがあげられます。川岸のくぼみや石の下に、むやみに手を入れると噛まれることがあり、大きなサイズのものに噛まれると大人でも大ケガをしますので、くれぐれもご注意下さい。
 その他、イノシシ、鹿、マムシなどの蛇類、イモリ、アブ、ムカデ、ヤマビル、ダニ、蚊、クサギカメムシなどがいます。どれも数は多くありませんが、生き物や虫が嫌いな方には地獄のような場所かもしれません。しかし寒すぎてゴキブリがいない(近年、見かけるというウワサも・・・)ので、ゴキブリ嫌いの方には天国かもしれません。

Q:近くに温泉があると聞いたが。
A:ゆっくり歩いて4~5分(約250m)のところに美人の湯で有名な黒川温泉がありますのでご利用下さい。営業時間が比較的短いので注意が必要です(水曜日は休業)。

Q:黒川温泉の割引券はないか。
A:割引券はありませんが、宿泊のお客様(大人)には回数券をバラ売り販売(¥600→¥500)しておりますので、ご利用下さい。申し訳ありませんが、子どもさんの回数券は設定がございません。 →2015年4月より割引券を発行しております。¥600→¥400と大変お得ですので是非ご利用下さい。2016年8月中旬より子供(小学生)¥300→¥200、幼児(小学生未満)¥100→無料と割引額を拡大しました。

Q:地元の人と触れあいたい。
A:道ばたや田畑で人を見かけたら話しかけてみるとよいでしょう。忙しいと相手にされませんが、暇だと相手にしてもらえると思います。

Q:「什長」という表札の掛かった家があるが、何と読むのか。
A:「じっちょう」と読みますが、表札ではありません。「什(じゅう)」はNHK大河ドラマ八重の桜にも登場する会津藩で有名な「什の掟」の「什」で、田舎でいう「組(隣保)」のことですから、「組長(隣保長)」という意味です。生野町内で黒川以外に使うところはなく、もしかしたら全国的に珍しい名残なのかもしれません。詳しいことをご存じの方がおられましたら、お教えいただきたいと思います。

Q:宿の裏におしゃれな建物があるが。
A:それは別荘です。宿の周辺は別荘地になっており、周辺に20軒程度の別荘が建っています。売り出し中の土地・物件もありますので、興味のある方は見て回られてはいかがでしょうか。

Q:行商の車が来ると聞いたが。
A:毎週金曜日の夕方(14:00~16:00頃)、ズワイガニ(松葉ガニ)で有名な日本海の香住(かすみ)漁港から三浦鮮魚の移動販売車が来られます。わざわざ持って来て下さるので、あまり安いわけではなく、品数も多くはありませんが、漁港直送だけのことはあって品質は抜群です。もしも興味があるようでしたら一声おかけ下さい。一緒に車へ見に行きましょう。

Q:サイレンの音が鳴り響いたがどうすればよいか。
A:毎月6日の17:30には、訓練で消防サイレンが鳴り響きます。うろたえずにそのまま遊びの続きを楽しんで下さい。それ以外の場合は黒川内で火事が発生したかもしれません。慌てず騒がず辺りの様子をうかがって下さい。場合によっては消火活動のお手伝いをお願いするかもしれませんが、くれぐれも野次馬にはならないよう、冷静な行動をお願いします。

Q:降雨時、外で何か放送しているような声が聞こえるが。
A:おそらく黒川ダムの放水が始まることを告げるアナウンスだと思いますが、私どもも何を言っているのかはっきりとは聞き取れません。不安なようでしたら電話していただければと思います。

Q:今話題の竹田城跡が近いと聞いたが。
A:黒川ダムの奥から山越えルートで40分ほどで行けます。アスファルト舗装された林道ですが、1.5車線程度の幅しかありませんので、ゆっくり走ることを心がけて下さい(先日、正面衝突がありました)。ただし、冬期(12月末~3月末)は除雪されませんので、暖冬時以外は通行不可です。その場合は生野町内経由となり、約1時間かかります。

Q:行けども行けどもたどり着かないが、本当に宿があるのか。
A:生野町内経由で来られる場合、中心地から30分くらい(約20km)山の中を走りますので、不安になられる方が多く、特に夜道は途中でくじけてしまう方もおられますが、弱気になったら負けです。たどり着くまでひたすら走り続けて下さい。宿はすぐそこです。

 

食事について

Q:食べ物・飲み物の持ち込みは可能か。
A:全てOKです。自炊で安上がりに済ませて長期滞在し、黒川の魅力を堪能していただくことを狙いとしていますので、持ち込みは大歓迎です。ただ、冷蔵庫はあまり大きくないので、多量の場合はクーラーボックスをお持ち下さるなどの工夫をお願いします。持ち込んだお酒やおつまみが足りなくなった場合に備えて、多少の販売もしております。こちらもご利用下さい。

Q:食事を提供して欲しい。
A:飲食店営業の許可を受けていないので、通常の民宿のような食事の提供はできませんが、料理体験(宿の者と一緒に料理をする)をして食べていただく事は可能です。下記はその一例です。
・かまどでご飯を炊いて食べる(おかずは自炊)。
・山菜採りをし、天ぷらにして食べる(春期)。
などです。夕食もしくは朝食だけ、一品だけ注文したいなどの要望もOKですので、細かいことはご相談下さい。

Q:自炊するので食材の手配を頼みたい。
A:食材を持ってゆくのは大変だ、地元のものを食べたいがどこで買えばよいか分からないなどの要望にお応えしておりますので、希望の品(肉・魚・野菜など)と予算をお知らせ下さい。ご希望に添えるよう、できるだけ頑張ります。下記はその一例です。
 ・バーベキュー(BBQ)の肉・野菜一式 → 品目と予算に応じてセットします。
 ・すき焼きをするのでまずまずいい肉を一人当たり200g → 但馬牛を用意します。
 ・鶏肉のおいしいやつを → 地元朝来市の地鶏を用意します(提供できる部位は限られます)。
 ・川魚が食べたい → 近くの養魚場からアマゴの塩焼きや刺身、南蛮漬けを配達してもらいます。生きた状態のものでもOKです。
これら以外でもお気軽にお尋ね下さい。

Q:BBQセットを持参するので炭を準備して欲しい。
A:一箱3kg(¥500)で販売しております。着火剤は1箱¥150です。市販品の方が安いので、持ち込みされた方がお得です。

Q:BBQや食事で出たゴミはどうすればよいか。
A:こちらで処分いたしますので、瓶・缶・プラ・紙・燃えるゴミなど、簡単に分別しておいていただけると助かります。ただし、持ち込まれた食材等の量に不釣り合いな量のゴミの処分はいたしかねます。また、他所で発生したゴミの持ち込みもお断りいたします。

Q:近くで食事のできるお店を教えて欲しい。
A:紹介ページを準備中ですが、できあがるには時間がかかりそうです。お知りになりたい方はお問い合わせ下さい。

 

メディア対応について

Q:宿を映画・テレビ・雑誌等のロケで使いたい。
A:大歓迎です。相談に乗りますので、遠慮無くお申し出下さい。

Q:オオサンショウウオが見られる宿としてメディア(新聞・TV・雑誌・web等)で紹介したい。
A:内容を吟味の上、判断させていただきます。国の特別天然記念物が対象になるという性質上、好奇心をあおるだけのバラエティ企画はお断りする場合があります。また、影響力が大きすぎると思われるメディアは内容にかかわらず、お断りする場合があります。
 体験等の取材に関わる費用や機会損失の代償については負担をお願いします(拘束時間の長い取材、かまどご飯の体験など有料イベントの実施、撮影によって昼間利用や宿泊利用のお断りをしなければならない場合など)。

 

その他

Q:政治家・芸能人・有名人・著名人等なのだが、お忍びでゆっくりしたい。
A:秘密は守り、口外いたしませんので、宿内でゆっくりお過ごし下さい。お望みとあらば食事等もこちらで全て手配いたします。ただし、車が隠れるガレージはありませんので地味な車でお越し下さい。

Q:周りに何もなく、退屈で何をしたらいいか分からない。
A:何もしないことが最高の贅沢だと思います。どうしてもと言うなら、普段できないこと、例えば昼間からビールでも飲みながら2,000ピースの大作パズルに取り組んでみるのはいかがでしょうか。

Q:のんびりしていたら帰りたくなくなった。
A:一泊だけの場合、チェックアウト間際になってそのようなことをおっしゃる方が割とおられます。まるつねの醍醐味は連泊してこそ味わえます。休みをたっぷり取って、二泊以上されることをおすすめしております。幸運にも翌日の予約がなければ連泊可能ですので、思う存分ゆっくりしていってください。

 

まるつねからのお願い

R:飲み終えた空き缶、ペットボトルは潰さないようにお願いします。また灰皿代わりの利用をなさらないでいただけると助かります。これらは全て洗ってからリサイクルに出しており、アルミ缶は日本ハンザキ研究所へ譲渡しています(日本ハンザキ研究所では貯まったアルミ缶を売却して活動費にしています)。

R:まるつねの周辺には農作業の道具を置いているため、女将や番頭が取りに行くことがありますがご了承下さい。

R:村の中で住民と出会った場合には、決して怖くないですから挨拶しましょう。「外国の人は挨拶してくれるけど、日本の人は挨拶してくれんな」という声を多く聞きます。今の時代、「知らない人と目を会わせてはいけません、喋ってはいけません」という教育が徹底されているようですが、ここでは大丈夫ですからたっぷりふれあいを楽しみましょう。

R:村の中には電気柵があちこちに張り巡らされています。2015年7月に発生した死亡事故の様に、家のコンセントから直接電気柵に繋いではいませんが、夜には電気が流れる設定になっています。万が一通電していた場合、触るとかなりの衝撃を受けますので昼間であってもふざけて触らないようお願い致します。